11月 08
2013

デジタルサイネージより「のぼり旗」

現在、屋内屋外に問わず使える告知媒体として、「デジタルサイネージ」が注目を集めています。

昔ならラーメン屋の前には「ラーメン」と記されたのぼり旗がありましたが、今ではラーメンの写真と様々なメニューを写すデジタルサイネージが増えています。

確かに、写真と文字で様々な情報を発信できるデジタルサイネージは便利です。

でも、それが本当に告知に向いているのかというと、、、疑問が残ります。

先ず、お店の前を通る人でまじまじと看板を見る人って少ないものです。

デジタルサイネージが様々な情報を映していても、それを最初か最後まで見る人はいません。

また、電気代もかかりますし、情報を常に更新する手間もかかります。

その点「のぼり旗」であれば、一目でお店の存在をアピール出来ますし、一度設置すれば、それこそ半永久的にお金もかからず告知活動が出来ます。

それにデジタルサイネージと「のぼり旗」、導入コストを比べると、、、どう考えても「のぼり旗」の方が安い。

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