10月 31
2013

風にはたむく「のぼり旗」

「のぼり旗」はなぜ目立つのか?派手だから?沢山あるから?文字がシンプルだから?

その理由は様々なものが考えられますが、意外と重要なのが「動く看板だ」と言うこと。

動くというのは、風にはたむきバタバタと動く、ということです。

普通の看板は、当然ながら動きませんよね?それにくらべ「のぼり旗」は風が拭くとバタバタと動きます。

実は、この動きにこそ、「のぼり旗」の秘密が隠されています。

実は人間の脳は動かないものにはあまり反応しないんです。

動きがあるものには脳は的確に反応し、認識力が高まるのです。

それ故、風にはためく「のぼり旗」は非常に目立つということなんです。

つまり「動き」がある分、普通の看板より「のぼり旗」の方が目立つのです。

その上で、非常に目立ちやすい色使いにしてみたり、或いは認識しやすいように文字数を少なくするなど工夫すれば、ますます効果的な「のぼり旗」が作れるというわけです。

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