10月 12
2013

「のぼり旗」の歴史

お店の前でよく見かける「大売りだし!」とか、「セール開催中」とかの「のぼり旗」、すごい目立ちますよね!?

街を歩いていると、何の気なしに「のぼり旗」に目が行ってしまう、、、そんな人ってかなり多いと思います。

「のぼり旗」や「横断幕」等、いわゆる布を素材として使用したメディアの事を、広告業界においては「クロスメディア」と呼んでいます。

この「クロスメディア」、起源は非常に古く、その昔、神社の儀式などに利用されていた旗にまで遡る事ができます。

また、戦国時代には武士がそれぞれの存在を主張するために、「軍旗」として「のぼり旗」を利用していたのもおなじみかと思います。

現代では、「のぼり旗」は儀式にも戦争にも使われておらず、屋内外においては販促活動を行うために用いられています。

我々が日常で何気なく目にしている「のぼり旗」にも、このような古い歴史があるのです。

なんだか感慨深いものがありますよね、、、。

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